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グリーフケアの取り組みが中部経済新聞に取り上げられました

三重平安閣が行っているグリーフケアが、中部経済新聞に取り上げられました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/886d4f352603f6ac60fb8447418090fe345879d8

グリーフケアとは、大切な方を失ったご遺族の心の状態を理解し、寄り添うことで大きな悲しみから回復し、日常を取り戻すためにサポートすることを言います。

三重平安閣のフューネラル事業部門である斎奉閣と和ごころでは、お1人ずつ個別にお話しする場や、同じ悩みを持った2~3名の方がお互いに話合う「こもれびの会」を開催しています。

1人でも多くの方の悲しみを和らげたいという思いから、グリーフケア士の育成にも力を入れています。現在、グリーフケア士は4名、その中で2022年4月には三重県初となる上級グリーフケア士資格取得者(1名)も誕生いたしました。

上級グリーフケア士 黒宮有希

グリーフ(=死別などによる深い悲しみや悲痛)は、誰もが抱えています。病気ではありません。最初は不安な様子で来られた方も、「話を聞いてもらえてスッキリとした。」と言っていただけると、少しでもお気持ちに寄り添うことができたのかなと思います。不安になったときは私に会いに来てください。皆様が少しでも前を向いて進めるようにお話を聴かせてください。

今後も三重平安閣は、ご葬儀を執り行うことだけでなく、ご遺族の気持ちに寄り添うライフサイクルサポーターとして活動してまいります。