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感動葬儀レポートFuneral-report

久居斎奉閣

豊かな自然の中で過ごした兄へ、弟からの贈り物

No Image
突然ですが、こちらの祭壇ですが、何に見えますか? これは自然豊かな美杉町の山々や川の流れ、そこで鮎が3匹(その内1匹は釣り竿に釣られて跳ねている)泳いでいる様子を現わした生花祭壇です。これは故人様らしさをイメージして創り上げました。 実は喪主様はお兄様が亡くなる前日に、葬儀のご相談にみえていました。そこで、お兄様らしさを祭壇で表現してもらえないかと難題をいただきました。いくつかポイントをお伺...
鈴鹿中央斎奉閣

趣味のお品はお手製で

故人様は陶芸に力を入れており、展覧会に出品したり、自宅で使用する食器も自作するほどの力の入れようだったというお話を伺っていました。 奥様はご主人の作ったたくさんの作品の一部を棺へ納めてあげたかったようでしたが、陶器の焼き物、器などは納めることができなかったため、陶器を作成するための道具を一つ棺へ納め、展覧会に出品した時の資料を展示させていただきました。 「故人様の作品は棺へ入れることはできません...
鈴鹿中央斎奉閣

二年半ぶりのモーニングコーヒー

「二年半前に倒れてから、外へはずっと出られなかった」 ご葬儀の打ち合わせをしていると、奥様から故人様の生前お元気だったころのお話しを聞くことができました。生前、元気な時は海や山へ出かけたり、ご友人と毎日のように喫茶店へ出かけられていたとのこと。倒れてからは出かけることもできずに、大好きなモーニングをご友人と楽しむ機会もなくなってしまったそうです。 ご葬儀当日、某有名喫茶店のモーニングをテイクアウト...
家族葬会館和ごころ津

葬儀だけでなく、大工道具の処分、作業場の解体工事もできるなんて!

「中学を卒業し、およそ50年間大工一筋でした。」 お通夜の前に少し時間があったので、家族団らん中の奥様、お嬢様お二人に故人様のお話を聞かせていただきました。故人様は、津市美杉町下多気出身で、お父様が大工だったこともあり大工の道へ進まれたそうです。ほとんど休日がなく、仕事仕事の毎日で家にいた記憶がほとんどないそうです。「正月1日は家にいたけど、あとはあんまり覚えてないなぁ」「だから家族旅行なんて行っ...
阿倉川斎奉閣

あと一年。

「あと一年、親父が生まれるのが早かったら、私たちは、この世に存在しなかったし、この子たちの笑顔も見ることができなかった。」 喪主様はお父様へ生きてくれたことへの感謝の気持ちを込め、最期のご挨拶をされておりました。 故人様は昭和17年(1942年)に海軍飛行予科練習生に志願され、難関試験に合格し、入隊後は霞ケ浦、岡崎、鈴鹿の各航空隊でパイロットの養成訓練を受けておりました。当時の予科練生は勇壮な青...
富田斎奉閣

実りある人生。愛し愛されたお父様。

長身で賢人でとてもハンサムなお父様。 お父様は国鉄マンでした。ご自宅には、駅長のシンボルである金筋2本の制帽がショーケースに 飾られていました。 定年後は、詩吟、社交ダンス、旅行、絵などとても多趣味で、手先が器用だった故人様は銅板彫刻を始められ、後に指導者になられたそうです。お亡くなりになるまで週に一回教室をされていたそうです。お通夜、ご葬儀には沢山の関係者やお仲間が参列され、突然のお別れをとて...
白子斎奉閣

放鳥の儀

放鳥の儀とは、ご出棺の際に白いハトを飛び立たせる儀式のことです。なぜ鳥なのかというと、鳥は昔から人間の魂を運び移すものされていました。 「古事記」にも「ここに八尋千鳥になって、天にはばたいて、浜に向かって飛び立った。」と記してあります。現在の白い鳩を用いた方法は江戸時代から行われていたそうです。 今回担当させていただきました喪主様が放鳥の儀をご覧になられたのが十数年前。その時にご両親が私たちの時に...
桑名斎奉閣

叶えられなかったバイクの思い出

「暖かくなったら、このバイクに乗っていろいろな所へ旅行に行くよ」 生前、お父さんへ息子さんが言っていた言葉です。 去年、長年乗っていた大きなバイクから、いろいなところへ乗っていけるようにと小さめなものに新しく買い替えたばかり。ナビや通信用の機材も付け、春を心待ちにメンテナンスを行っていたそうです。 突然の病で入院した時も、病院での面会がなかなかできず会話は電話でしたが、そのたびに「退院したらバイ...
鈴鹿中央斎奉閣

山好きのお父さん 孫の夢を後押し

故人様の長女様が遺影の写真をお選びになられたときに、登山仲間や愛犬と一緒に山登りをしている写真がスマートフォンにたくさんあったそうです。 写真を見せていただくと楽しそうに写っている写真ばかりでしたので、一つの画面に複数枚の写真を写して小さくなってしまうよりも、大きな画面で写真をたくさん見ていただけるように、スライドショーにする事を提案しました。 また、その横には天国でも変わらず登山を楽しんでいた...
阿倉川斎奉閣

花が大好きな母。父が育てたシャクヤクの花。

お花が大好きだったお母様のために、ご家族様全員一致でお花の祭壇を選ばれました。 お父様が大工として働いていた頃に、お礼で頂いてきたシャクヤクのたね。 何十年とお母様とお二人でお世話をされ、開花時には20cmの大きな花になるほど愛情を込めて育てられ、毎年花が咲くのを楽しみにされていたそうです。 外出自粛の中で遠方の親族が参列できないため、ご家族様が、「参列できない親族の分も私たちが何かをしてあげた...
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