24時間365日受付 0120-999-444電話をかける 無料事前相談 お急ぎの方へ

感動葬儀レポートFuneral-report

富田斎奉閣

働き者のお母さんへ

故人様は、本当にご商売が好きな方だったそうです。 趣味などが特に無く、ご主人とずっと一緒にいた場所だからか、お客様が来ても来なくても、一日中店のレジに座っているのが、本当に好きだったとおっしゃっていました。 お店の名前は「八百八」。亡きご主人と2人で約55年前にオープン、喪主様がまだ小学校時代の頃です。 お2人でずっと一緒にお店をしてきましたが、ご主人が施設に入ってからは、故人様が1人でお店を開...
名張斎奉閣

「ひとつでも多くの・・・」故人様の想いをかたちに

近畿大学工業高等専門学校(名張市)で書道講師を務めておられた故人様が大相撲第71代横綱の鶴竜関が土俵入りで着用する化粧まわしに入る文字を揮毫されました。刺繍を施した化粧まわしは平成26年(2014年)7月13日(日)から始まった名古屋場所でお披露目されました。 いつも朗らかだった故人様にはたくさんの書道家のお弟子様がいました。その皆様が最後に自分たちの作品を故人様に見てほしいとの想いと、感謝の気...
家族葬会館和ごころ津

日本発祥の鯛焼き店を陰で支えた方の最期の日

故人様は、日本で鯛焼き発祥とされるお店で勤めていらっしゃった由緒ある家柄の方でした。またそのお嬢様や娘婿様は現在仕事の拠点を東京に置き、今もたいへん活躍されていらっしゃいます。                                                      今回葬儀に先立ち、お嬢様は会場見学に来られました。和ごころ津をご覧になられた時、家族葬で古民家風のたたずまい、しかも...
名張斎奉閣

癒しの空間をご遺族へ

この作品は、生前故人様が入所されていた施設に飾られていた作品です。笑ったお顔がとてもかわいい、そしていつもにこにこ微笑んでいる故人様に、毎日笑顔でいて欲しいとの願いを込めて、お嬢様が一つ一つ手作りで作られました。 生前の故人様のお部屋のように、最後まで故人様に見てていただきたい・・・そんなご家族の思いから会場に展示させていただきました。 花が大好きだった故人様への思いを込めて、どの作品にも「花」が...
鈴鹿中央斎奉閣

家族が探した写真・・・。

心の準備もなく、突然にお亡くなりになりました。心の整理が付かず、混乱の中 葬儀の日取り、ご近所へのお知らせ、供物や料理の段取りなど時間に追われて話が進んでいきます。 写真がない。 家の2階からアルバムを引っ張り出してきても、故人様の若々しい頃の姿ばかりで、皆様が納得するような遺影のお写真は見つかりませんでした。 やっとの思いで出てきたのは、施設でお世話になっていた頃のメガネを掛けた1枚。 とてもや...
鈴鹿中央斎奉閣

父に感謝を伝える葬儀

お父様が病院で余命を宣告され、斎奉閣に事前の相談にお越しいただいたそうです。初めは一般的なお葬儀の流れやお父様の事を中心にお話しいただいていました。詳しくお話を伺うと、晩年は塗り絵が大好きで何百枚も制作したり、チラシを使用したハンドメイドの作品がお父様のお部屋にコレクションして置いてあるとのことでした。「もしもの時はお父様のコレクションを沢山飾りご参列頂いた皆様に見て頂きませんか?」とご提案すると...
阿倉川斎奉閣

飾り続けてきた宝物

お通夜の日の打ち合わせにご自宅へ伺いました。 遺影に使用するお写真を拝見すると、野球ボールを持って映っているお写真でした。故人様が手に持っているボールには文字がかかれており、昔からとても大切にされてきたことがわかりました。 ご家族様に話を伺うと、故人様が高校生の時に春の県大会で優勝した時のものだそうです。このボールはリビングで大切に飾られていました。ボールは転がってしまわないように手作りのボール置...
名張斎奉閣

歌が好きだった故人様

故人様は、大変カラオケがお好きで、生前は美空ひばりの歌を素敵なステージ衣装をきて数々のカラオケ大会に出場し、たくさんの賞をとられました。 ご家族様より、カラオケが大好きだった故人様を想い、祭壇に音符をモチーフとしたデザインを入れられないかと要望があり、生花装飾スタッフに相談し生花アレンジ祭壇の中に音符を2つ入れていただきました。赤と青の音符が故人様の遺影写真の脇にまるで音楽を奏でるかのように色鮮...
四日市中央斎奉閣

詩吟で送られて

89才でのご生涯でした。 故人様は、詩吟を趣味とされていました。詩吟仲間から通夜・葬儀で故人様の為に、詩吟を送りたいとお話を頂き、開式時間を少し早めに時間を作りました。通夜・葬儀共に、詩吟仲間の吟道関心流楠愛好会の皆様から、弔吟を頂きました。弔吟を吟じた際に、予定にはありませんでしたが、故人様の奥様が席を立ち参加され、感慨深いお式でした。故人様は60才から詩吟を始められ、入院先の看護師さんにも詩吟...
富田斎奉閣

家族が愛するお父様

喪主様のご主人様のご葬儀です。 若い頃は学校の先生をされていて導師様をはじめ皆様から「先生」と呼ばれていました。 体調をくずして入院していましたが、少し回復され転院し、これからリハビリをしようと頑張っていた矢先に容態が急変し亡くなられたそうです。 遺影写真と思い出のお写真を選ばれている際、たくさんの写真の中から遺影写真の背景は何色が好きだったとか、思い出のお写真の背景等を喪主様を含め、お嬢様とお孫...
1 2 3 4