24時間365日受付 0120-999-444電話をかける 無料事前相談 お急ぎの方へ

感動葬儀レポートFuneral-report

阿倉川斎奉閣

花が大好きな母。父が育てたシャクヤクの花。

お花が大好きだったお母様のために、ご家族様全員一致でお花の祭壇を選ばれました。 お父様が大工として働いていた頃に、お礼で頂いてきたシャクヤクのたね。 何十年とお母様とお二人でお世話をされ、開花時には20cmの大きな花になるほど愛情を込めて育てられ、毎年花が咲くのを楽しみにされていたそうです。 外出自粛の中で遠方の親族が参列できないため、ご家族様が、「参列できない親族の分も私たちが何かをしてあげた...
鈴鹿中央斎奉閣

離れた場所からでも、最後のお別れを

打合せのなかでご家族の方が、「本当に急なことだったから、兄弟を含め親戚にも参列してもらい、お別れをすることが希望だったが、現状、新型コロナウイルスの問題があり、各地に居る親戚に集まってもらうのは難しいと判断して家族だけでお別れをすることにした」と、残念そうにおっしゃられてました。また、家族だけで行うことをご兄弟に伝えた時に、近所のお兄様からは、遠方の親戚は無理でも自分は参列しても良いのではないかと...
久居斎奉閣

今だからできること 1人でも多くのご遺族様の気持ちが救われますように

「駆けつけたくても参列できなかった私たちの願いを叶えて下さり、ありがとうございました」 全てのスケジュールを終え、電話越しに故人様の娘様よりお礼のお言葉を頂きました。 ご葬儀は、ご近所をはじめ会社関係・ご親戚の方の参列を一切お断りし、故人様の奥様・ご長男様ご家族の5名様のみで執り行われました。今、世間を騒がせている新型コロナウィルスの感染拡大を防止する為のご決断でした。 お話しを進める中で、故人様...
久居斎奉閣

自宅の庭でチューリップを育てていたステキな父とのお別れ

故人様 はとてもお花が好きだったそうです。 喪主様と打合せの中でたくさんのお花で飾ってあげたいとのご要望を聞き、祭壇は花で棺を囲むような形で設置をさせて頂きました。 また、ご自宅のお庭には故人様が育てたチューリップが咲いていました。「せっかくなので最後にお棺に入れてさしあげてはいかがですか?」と提案しました。葬儀の日の朝にそのチューリップをお持ち頂きましたので、祭壇にお供えさせて頂きました。 他...
伊賀斎奉閣

かけがえのない家族 楽しい時を過ごした友人 大好きなバイクと車に囲まれてのお別れ

故人様は多趣味で友人が多かったため自宅兼会社事務所は、大好きな仲間が自然と集まる場所だったそうです。 奥様より、親しかったみんなと愛車で囲んで見送ってあげたいから、大型バイク HONDA X4(エックスフォー)1300㏄を館内へ展示してほしいとお話がありました。 闘病が長く、1年くらいは整備も手につかず、ホコリをかぶりエンジンも掛からなかったバイクは、バイク仲間の皆様が時間をかけて丁寧に整備し洗車...
東員斎奉閣

輝く愛車は故人様の人柄や功績の証

若い頃から大工として生計を立て、一代で会社を築き上げられた故人様。 お子様やお孫様を含め、たくさんのご親族様に囲まれたご納棺。皆様お一人おひとりが故人様のお身体を拭いてあげながら、昔を懐かしむ声や感謝の言葉を掛けられていたのがとても印象的でした。 また、故人様は絵画にも造詣が深く、個展を開くほどの腕前だったそうです。 趣味は多岐にわたり、ゴルフの腕前も相当なもので、77歳の時にはエイジシュートを...
家族葬会館和ごころ津

大好きなオムライスと羊羹(ようかん)

今回打ち合わせをしている中で、ご葬家様はたくさんの写真を用意していらっしゃいました。事前に遺影用の写真や、展示するための思い出の写真を何枚か用意していただくようにお話はしていたのですが、それでは収まりきれないほどたくさんの写真を用意されていました。どの写真も展示候補から外すのが惜しいくらい素敵でしたので、「せっかくなので他の写真も飾りましょう」とお話しして会場に飾らせていただきました。 その写真...
家族葬会館和ごころ壬生野

『ガザニア』花言葉は「身近な愛」そして「あなたを誇りに思う」

遺影の写真をお選びになられたときに、故人様は様々なお花と一緒に写った写真がたくさんあったそうです。 デイサービスに通われており、施設のイベントで楽しみにされていたのは桜のお花見。そして何よりも大好きだったのが「ガザニア」というお花。ご自宅には故人様が鉢植えされたガザニアの花があるそうですが、まだ開花の時期ではありませんでした。 そのような話をお聞きしたので、花屋さんに問い合わせをしガザニアがあるか...
生桑斎奉閣

「えっ!?これホントに手作りですか!?」

ご葬儀のお打合せの際、ご遺族様とお母さまの趣味についてお話しをしていた時のこと。 故人様は女学校時代に裁縫の技術を身に着け、お子様に着せてあげる衣服はもちろんのこと、親戚や友人にも手作りの衣装などをプレゼントされており、その素晴らしい出来栄えに皆様たいへん喜ばれて重宝されていたそうです。 裁縫の技術は衣服以外でも発揮されており、遂にはその腕前が認められ、50歳の頃に見事師範の資格を取得されました。...
富田斎奉閣

働き者のお母さんへ

故人様は、本当にご商売が好きな方だったそうです。 趣味などが特に無く、ご主人とずっと一緒にいた場所だからか、お客様が来ても来なくても、一日中店のレジに座っているのが、本当に好きだったとおっしゃっていました。 お店の名前は「八百八」。亡きご主人と2人で約55年前にオープン、喪主様がまだ小学校時代の頃です。 お2人でずっと一緒にお店をしてきましたが、ご主人が施設に入ってからは、故人様が1人でお店を開...
1 2 3 4